
読売新聞「時代の証言者」
10代目当主 佐竹力総 談
底冷えを乗り切る鍋料理が恋しい京の二月。この時季は熱々でもてなす小鍋仕立てが人気で、節分にちなんだ福を呼ぶ「ふぐみぞれ小鍋」もそのひとつ。冬の風物詩ともいえるふぐと聖護院かぶらの出合いもので、身が締まって脂がのった冬のふぐは格別です。ふぐの身と白子、金時人参、水菜を取り合わせ、おろした聖護院かぶらのみぞれを雪に見立てて供します。

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さっぱりさわやか、和菓子のような
アイスクリームができました。