
読売新聞「時代の証言者」
10代目当主 佐竹力総 談
晩夏から秋にかけて旬を迎える、子持ち鮎の季節の到来です。産卵のために川を下る鮎の腹子(卵)を味わう一品で、腹に切れ目を入れて卵をふっくらとはみ出させ、中火の遠火で塩焼きにします。酒をふってあぶった皮目の香ばしさ、腹子の食感とほのかな甘みが醍醐味。盛りの松茸を楽しむ「焼き松茸柑橘浸し」は、柑橘の浸し地でさっぱりと仕上げます。

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さっぱりさわやか、和菓子のような
アイスクリームができました。